日本に1頭だけ!?激レアな犬種5選

どうも jeieici です。

今回は、激レアな犬種をお伝えします。ジャパンケネルクラブが発表している犬種別犬籍登録頭数(2018年1月~12月)が1頭のみである犬種をまとめてみました。

※登録されていない犬種もいるため、実際には複数頭いる可能性があります。

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ノヴァ・スコシア・ダック・トーリング・レトリーバー

全6犬種いるレトリバーの中で唯一小柄なレトリバーであるノヴァ・スコシア・ダック・トーリング・レトリーバーは、カナダのノヴァスコシア半島出身で「デコイ猟」という独特な狩猟方法で活躍していた犬種です。

この犬種について詳しくはコチラ⬆︎

 

アイリッシュ・ソフトコーテッド・ウィートン・テリア

世界一名前が長い犬種であるアイリッシュ・ソフトコーテッド・ウィートン・テリアは、アイルランド出身で牧羊犬として活躍していました。牧羊犬としてのお仕事をしていたため、他のテリアに比べて、テリア独特の性格はあまりみられないです。

この犬種について詳しくはコチラ⬆︎

 

パーソン・ラッセル・テリア

日本で馴染み深いジャックラッセルテリアと類似しているパーソンラッセルテリア。この2犬種は見た目もルーツもほぼほぼ同じで、日本では別犬種として登録されていますが、国によっては同一犬種として扱われている複雑な犬種です。

この犬種について詳しくはコチラ⬆︎

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ジャーマン・ショートヘアード・ポインター

「ポインター」とは獲物の位置を猟師に知らせる鳥猟犬のこといいますが、ジャーマン・ショートヘアード・ポインターは鳥だけに限らず、獣猟でも活躍している、とても優秀で万能な狩猟犬として世界中から愛されている犬種です。

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ブービエ・デ・フランダース

パトラッシュと全く見た目が違いますが「フランダースの犬」のモデルになった犬種といわれているブービエ・デ・フランダースは、ベルギーとフランスのフランドル地方で家畜を追っていた牧畜犬として活躍していた犬種です。

この犬種について詳しくはコチラ⬆︎

 

今回紹介した犬種はとても珍しい犬種なので街中で出会えることできたら、とてもラッキーですね。以上で激レアな犬種まとめについてお伝えしました。

他にもいろんな犬種について紹介していますので興味ありましたらご覧ください。

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