驚愕!世界の大きな犬たち!超大型犬10選!

どうも jeieiciです。

マンションなどの都市化の影響もあり、日本ではチワワやトイプードルなど小型犬が人気ですが、アメリカやヨーロッパなどでは広い環境の中でレトリバーやシェパードのような大型犬が人気です。 

そういった大型犬が小さく見えるほどの大きな犬種が世界には存在します。ということで今回は世界の超大型犬たちを紹介していきます。

スポンサーリンク

 超大型犬10選

アイリッシュ・ウルフハウンド 

体高はオスで79cm以上(理想は81~86cm)、メスで71cm以上、体重はオスで54.5kg以上、メスで40.5kg以上がスタンダードがされています。個体差はありますが、体高1mを超えることもあります。 

アイルランド出身の大型犬で、オオカミを狩る仕事をしていました。世界一背の高い犬といわれギネスにも認定されたこともある犬種です。平均的な背の高さではグレートデーンを上回ります。 

 

グレートデーン 

体高はオスで80~90cm、メスで72~84cmがスタンダードとされています。 

ドイツ出身の大型犬で、こちらもギネスに認定されたことのある犬種です。イノシシ狩りの狩猟犬や軍用犬として活躍していました。見た目とは対照的に性格は繊細かつ温厚であり、「優しい巨人」とよばれています。 

 

ボルゾイ 

体高はオスで75~85cm、メスで68~78cmがスタンダードとされています。 

ロシア出身の大型犬で、オオカミ狩りをしていました。上品で物静かな性格から現在では家庭犬として愛されています。人に対して感情を表にあまり出さないですが、認めた人に対しては忠実で愛情深いです。普段は大変おとなしいですが広い環境で自由を与えた瞬間に走り出す様は爆発的です。 

 

セントバーナード 

体高はオスで70~90cm、メスで65~80cm がスタンダードとされています。 

スイス出身の大型犬で、山岳救助犬として活躍していました。幼犬の頃はやんちゃな一面がありますが、成犬になるにつれ落ち着いてきます。優しく甘えん坊な性格をしていて、外見とのギャップが愛らしい犬種です。 

セントバーナードを有名にしたエピソードの一つとして山岳救助犬として大変活躍したバリーという犬がいました。バリーについてはこちらで詳しくお伝えしています。

  

レオンペルガー 

体高はオスで72~80cm、メスで65~75cmがスタンダードとされています。 

ドイツ出身の大型犬で、ヨーロッパではニューファンドランドやバーニーズマウンテンドッグに並び人気の家庭犬です。 

セントバーナード、ニューファンドランド、そしてグレートピレネーズの血をひいている犬種の為、セントバーナードの鼻の良さ、ニューファンドランドの協調性と忠実さ、そしてグレートピレネーズの番犬気質を全て受け継いでいます。 

 

 

グレート・ピレニーズ 

体高はオスで70~80cm、メスで65~75cmがスタンダードとされています。 

フランス出身の大型犬で、オオカミなどから羊を守る仕事をしていました。別名ピレニアン・マウンテン・ドッグといわれています。 

現在では家庭犬として広く親しまれていますが牧畜番犬としての性格は残っているようです。羊の番をする際に羊飼いに放っておかれ、自分で判断しなければならなかったので、人に頼らず自分で解決するための自立心を持ちあわせています。 

 

グレーハウンド 

体高はオスで71~76cm、メスで68~71cmがスタンダードとされています。 

イギリス出身の大型犬で、ボルゾイと同じくサイトハウンドと呼ばれるグループに属しています。 

サイトハウンドとは優れた視力と足腰で獲物を追跡し捕獲する狩猟犬のことです。その中でもグレーハウンドは最速の犬であり、時速70kmを超える速度で走るといわれています。 

 

ドーベルマン 

体高はオスで68~72cm、メスで63~68cmがスタンダードとされています。 

ドイツ出身の大型犬で、警察犬や軍用犬として活躍していた犬種です。カール・フリードリヒ・ルイス・ドーベルマンという人物により生み出され、当時は護衛犬や野犬駆逐屋としての仕事をしていました。 

このドーベルマンという人物の職業が税金徴収官ということもあり、税金を徴収する時に人々を脅すための手伝いをさせられていたともいわれています。 

 

バーニーズ・マウンテン・ドッグ 

体高はオスで64~70cm、メスで58~66cmがスタンダードとされています。 

スイス出身の大型犬で、牧畜犬や護衛犬、運搬用の荷車を牽引するお仕事などで活躍していました。一部の無責任な飼い主のせいで攻撃的な面が話題になりましたが、本来は温厚で従順、家族に対し愛情深い性格をしています。 

 

ニューファンドランド 

体高はオスで71cm、メスで66cmがスタンダードとされています。 

カナダのニューファンドランド島出身の大型犬で水難救助犬として活躍しています。ラブラドールレトリバーの祖先といわれています。 

穏やかで誰とでも仲良くなれる性格のため、番犬には向きません。厳しいニューファンドランドの自然で育ってきたこともあり、コートは分厚く寒さには強いのですが夏の暑さにはたいへん弱いです。 

 

まとめ 

大型犬は数多くいますが今回はその一部を紹介しました。いろいろな種類の犬の中で共通して言えるのは、どの犬も温厚で愛情深い性格をしています。見た目のギャップが世界で愛される理由のひとつのようですね。 

以上で超大型犬10選をお伝えしました。 

 

他にもいろんな犬種について紹介していますので興味ありましたらご覧ください。 

Comment

タイトルとURLをコピーしました