犬種にまつわる雑学まとめ 10選!

世界中に数多くの存在する犬種には、それぞれの歴史や個性的な体の特徴があります。そんな犬種にまつわる雑学をまとめてみました。

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犬種にまつわる雑学

ステキな名言

バーニーズマウンテンドッグは一緒に過ごせる期間が短いということもあり、スイスでは下記のようなとてもステキなことわざがあります。

 

生後3年で若犬、

3年経つと良犬、

その後3年で老犬、

それから先は神様からの贈り物。

 

 

セントバーナードの樽

山岳救助犬として活躍していたセントバーナードが首から下げている樽の中にはラム酒やブランデーなどのアルコール度数の高いお酒が入っています。 

山岳救助の際に遭難者にこのお酒を飲ますことにより、冷え切った体温を温める役割があります。 

 

フランダースの犬のモデル?

フランダースの犬」のパトラッシュにはモデルになった犬種がいます。

それはブービエ・デ・フランダースという犬種なのですが、パトラッシュとは全く見た目が違います。

その理由は、日本で馴染みやすくするようにセントバーナードや和犬を参考にデザインされたからのようです。

 

ボストンテリアの別名

ボストンテリアはボストンカラーと呼ばれる独特な黒と白の模様、そして紳士的な性格から「タキシード着た紳士」と呼ばれています。

 

実はドーベルマンの祖先犬

体格差から想像できないですが、小型犬のミニチュアピンシャー大型犬のドーベルマンの祖先犬といわれています。

ジャーマンシェパード、ロットワイラー、ワイマラナー、マサチューセッツテリアなどを交配し誕生したようです。

 

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生まれたては真っ白!

白地に無数の斑点(はんてん)模様のあるダルメシアンですが、生まれたばかりは斑点はなく真っ白な姿をしています。これはパンダと同じです。

生後2週間を過ぎた頃から、徐々にあの斑点模様があらわれはじめます。

 

ダックスフンドの見分け方

ダックスフンドは生後15ヶ月以上での胸囲の値で、下記の3種類に分類されます。 

スタンダードダックスフンド 胸囲35cm以上
ミニチュアダックスフンド 胸囲30~35cm 
カニンヘンダックスフンド 胸囲30cm以下 

 

ビーグルのサイズ

アメリカではビーグルのサイズを13インチ(体高33cm以上)15インチ(体高40cm以下)の2サイズに分けられています。

 

小さなレトリバー 

ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーなど大型犬として有名なレトリバーですが、小柄なレトリバーも存在します。

ノヴァスコシアダックトーリングレトリバーは、全6犬種いるレトリバーの中で唯一小柄なレトリバーです。

体高はオスが48~51cm、メスが45~48cm、体重はオスが20~23kg、メスが17~20kgです。

 

ブルドッグの顔の意味

ブルドッグの特徴である鼻が口よりも引っ込んでいるのはブル・ベインティングにて牛に噛みついた時にも呼吸ができるためといわれています。

ブル・ベイティングとは、13世紀から19世紀までイギリスにて貴族や庶民の娯楽として人気があった見世物のことで、杭につながれた雄牛に対して数頭の犬を放ち、鼻に噛み付くなどして牛を倒した犬の持ち主には、高額の賞金が支払われたといわれています。

1835年にイギリスにてブル・ベインティングが法律で禁止され、ブルドッグは家庭犬としての歴史を歩むこととなります。

 

以上で犬種にまつわる雑学についてお伝えしました。

他にもいろんな犬種にまつわる記事を紹介していますので興味ありましたらご覧ください。

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