見た目がそっくりな犬種とその見分け方

どうも jeieici です。

今回は、名前も見た目もとても似ている犬種たちの見分け方をまとめてみました。

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イングリッシュ・コッカー・スパニエルとアメリカン・コッカー・スパニエル

こちらの2犬種は、もともとは同一犬種として扱われていました。アメリカへ渡ったイングリッシュ・コッカー・スパニエルが独自の進化をし、アメリカン・コッカー・スパニエルとなりました。

アメリカン・コッカー・スパニエルのほうが、体は短く、耳は長く、頭は丸く、そしてコートはよりボリュームを持つ容姿をしています。多くあるこれらの違いの中で特に分かりやすい違いはその顔つきにあります。イングリッシュ・コッカー・スパニエルのほうがマズルが長く、アメリカン・コッカー・スパニエルのほうがマズルが短く、丸っこい顔つきをしています。マズルとは、口のまわりから鼻先にかけての部分のことです。

 

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークとウェルシュ・コーギー・カーディガン

胴長短足な見た目が愛おしいコーギーには、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク(以下ペンブローク)とウェルシュ・コーギー・カーディガン(以下カーディガン)との2種類がいます。名前も外見も類似しているため、見分けにくい犬種です。日本ではペンブロークが一般的ですね。

ペンブロークよりカーディガンの方が体が少し大きく、耳も大きいです。ペンブロークは足の短さとともに全体的に小さくなっていますが、カーディガンの胴体はジャーマン・シェパード・ドッグほどの大きさで、なぜか足だけ短いという容姿です。そのためにカーディガンは頭が大きいと感じられる方が多いようです。

そして、ペンブロークには尻尾がなく、カーディガンには尻尾があるとよくいわれますが、それは間違いのようです。これは断尾によるもので両犬種ともに長い尻尾を持っています。

 

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ジャックラッセルテリアとパーソンラッセルテリア

ジャックラッセルテリアにはとても類似したパーソンラッセルテリアという犬種がいます。日本ではジャックラッセルテリアが有名ですね。

この2犬種の見た目もルーツもほぼほぼ同じですが、ジャックラッセルテリアのほうが足が短く小柄、パーソンラッセルテリアのほうが足が長くやや大きいことが相違点として挙げられます。ですが、それぞれ個体差があり、大きな子もいれば小さな子もいるために判別はかなり困難です。

 

ミニチュアダックスフンドとカニンヘンダックスフンド

ミニチュアダックスフンドより小さいダックスフンドがカニンヘンダックスフンドであることはご存知だと思いますが、具体的にどのような違いがあるかについては意外とご存知ない方が多いと思います。

ダックスフンドは生後15ヶ月以上での胸囲の値で分類されます。胸囲30cm以下がカニンヘンダックスフンド、胸囲30~35cmがミニチュアダックスフンド、そして胸囲35cm以上がスタンダードダックスフンドです。

 

コッカースパニエルは顔つきを見ると違いがわかりやすいですが、コーギーやジャックラッセルテリアはかなり見分けるのは難しいですね。以上で見た目がそっくりな犬種とその見分け方についてお伝えしました。他にもいろんな犬種について紹介していますので興味ありましたらご覧ください。

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