世界一背の高い犬なのか?グレートデーンの歴史と特徴

どうも jeieici とです。

今回は、優しい巨人ことグレートデーンの歴史や特徴についてお伝えしていきたいと思います。

本題に入る前に突然ですがグレートデーンにまつわるクイズを出題します。

世界トップクラスの大型犬であるグレートデーンですが、パピー時代も当然あります。そのパピー時代から大人になるまでに約何倍の大きさになるでしょうか?

答えは本記事の最後にありますのでぜひご覧くださいね。 

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グレートデーンの特徴

原産地:ドイツ

原地名:ドイチェ・ドッゲ(Deutsche Dogge)

体 高:オスが80~90cm、メスが72〜84cm

毛 色:ブラック、ブルー、フォーン、ブリンドル、ハールクイン

ハールクインは、ダルメシアンのような白地に黒色の斑点の模様です。

ハールクイン

ギネス記録にも常連で世界一背の高い犬にも選ばれたこともある超大型犬です。

ちなみに平均身長では、アイリッシュ・ウルフハウンドが世界一のようですね。

 

タイヤをオモチャにしたり、クッションではなくソファーを毎月のように壊してしまうほど規格外のようです。仔馬と見間違えるほどの体格を持ち、食べる量も1日で1kgを超えるといわれるます。このような豪快なエピソードや見た目とは対照的に、性格は繊細かつ温厚です。

その為、「優しい巨人」「犬の中のアポロン神」と呼ばれているようです。

このような規格外であるグレートデーンなら運動量もこれまた規格外なのではと個人的に思いましたが、実は時間をかけてゆっくり散歩してあげるのが適しております。約1時間ほどの散歩を日に2回、坂道をゆっくりと歩いてあげるのが良いようです。

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グレートデーンの歴史

ケルト人の移動によって東方からもたらされたグレートデーンは、マスティフグレイハウンドとの交配により生まれたといわれています。イノシシ狩りの狩猟犬軍用犬として活躍していました。

グレートデーンは出身であるドイツでは家庭犬としてとても人気があります。1800年代、鉄血宰相の異名を持つ「オットー・フォン・ビスマルク」がマスティフ系の犬が好きであったことから、人々がマスティフへの興味が上がります。

このドイツのマスティフには当時様々な名前が考案されました。ドイツ語では「ドイチェ・ドッゲ」という名前におさまり、1880年にはスタンダードとなりました。

ドイツ国内ではドイチェ・ドッゲと呼ばれていますが、他の国ではグレートデーンと呼ばれています。

このグレートデーンの名前は、直訳で「大きなデンマーク人」という意味です。間違った名前で伝わってしまいドイツ国内で名前を修正する動きが高まりますが、他の国には浸透せず、グレートデーンのまま今に至るようです。

グレートデーンのまとめ

グレートデーンについてまとめると下記の通りです。

  • 直訳すると「大きなデンマーク人」
  • しかし出身はドイツ
  • 世界一背の高い犬としてギネスに登録されたことがある
  • 見た目とは対照的に性格は繊細かつ温厚

以上で、グレートデーンについてお伝えしました。

他にもいろいろな犬種について紹介しておりますので、ご興味ありましたらご覧ください。

 

最後にグレートデーンにまつわるクイズの答えです。

グレートデーンはたったの700gで生まれてきて、その1年後には70kgになりますので、1年で100倍になります。このように凄まじい成長なので生後12ヶ月までの期間を「成長爆発の時期」と呼ばれるようです。

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