レオンベルガーの歴史と特徴、名前の由来

どうも jeieici です。

今回はヨーロッパでは人気の高い家庭犬であるレオンベルガーの歴史や特徴についてお伝えします。

突然ですが本題に入る前にレオンベルガーにまつわるクイズを出題します。

レオンベルガーの名前は、生みの親であるヘンリッヒ・エシッス氏が住んでいたレオンベルガーという町が由来しています。その理由はなぜでしょう?

答えは本記事の最後にありますのでぜひご覧くださいね。

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レオンベルガーの特徴

原産地:ドイツ

原地名:Leonberger

体高:オスが72~80cm、メスが65~75cm

ドイツ出身の大型犬で、ヨーロッパではニューファンドランドやバーニーズマウンテンドッグに並び人気の家庭犬です。

セントバーナード、ニューファンドランド、そしてグレートピレネーズの血をひいている犬種の為、セントバーナードの鼻の良さ、ニューファンドランドの協調性と忠実さ、そしてグレートピレネーズの番犬気質を全て受け継いでいます。

ニューファンドランドゆずりの水好きが活かされ、水難救助犬として活躍しているレオンベルガーもいます。ニューファンドランドと共に水難救助犬協議会にも参加しているレオンベルガーも多くいるようです。

 

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レオンベルガーの歴史

1840年、レオンベルガーはドイツ郊外にある「レオンベルガー」という小さな町で、ヘンリッヒ・エシッス氏により誕生しました。その町の名前がそのまま名前の由来となっています。

エシッス氏は犬のブリーディングに非常に興味があり、様々な犬を飼っていました。スイスからセントバーナードを迎え、それにランドシーアーと呼ばれるコートのニューファンドランドをかけ合わせました。その犬種がレオンベルガーの祖先犬となり、その後、グレートピレニーズの血も導入されたようたようです。

1895年にドイツで最初の犬種標準が定められました。しかし、20世紀に入ると二度もの世界大戦の影響でレオンベルガーは激減してしまいます。その後、愛好家たちの努力により繁殖が進められ、ようやく1988年にイギリスケネルクラブに公認されることとなりました。それからかなり遅れ、2010年にアメリカケネルクラブに公認されました。

レオンベルガーのまとめ

レオンベルガーについてまとめると下記の通りです。

  • 生みの親は、ヘンリッヒ・エシッス氏
  • レオンベルガーという町が名前の由来
  • ヨーロッパで人気

以上でレオンベルガーについてお伝えしました。

他にもいろんな犬種について紹介していますので興味ありましたらご覧ください。

最後にレオンベルガーにまつわるクイズの答えです。

レオンベルガーという町の紋章はライオンが描かれており、そのライオンにレオンベルガーが似ていることから犬種名がレオンベルガーとなりました。

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