マレンマ・シープドッグの歴史と特徴と性格

どうも jeieici です。

今回は牧畜番犬として活躍しているマレンマ・シープドッグの歴史と特徴と性格についてお伝えします。

突然ですが本題に入る前にマレンマ・シープドッグにまつわるクイズを出題します。

  • マレンマ・シープドッグはイタリア語でなんというでしょう?

答えは本記事内にありますのでぜひご覧くださいね。

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マレンマ・シープドッグの特徴

原産地:イタリア

原地名:カーネ・ダ・パストーレ・マレンマーノ・アヴレツエーゼ Cane da pastore Maremmano-Abruzzese

体 高:オスが65〜73cm、メスが60〜68cm

体 重:オスが35〜45kg、メスが30〜40kg

 

マレンマ・シープドッグの性格

とてもゆったりとした性格をしていて、牧畜番犬として自立的に仕事をこなしていたのでマイペースな一面があります。自尊心が高いですが、子犬の頃からの社会化訓練などを行うことで家族に対し、とても忠実になります。

 

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マレンマ・シープドッグの歴史

イタリア語で「マレンマーノ・アブリュツァーノ」と呼ばれているマレンマ・シープドッグ。「マレンマ」とはイタリアのトスカーナ地方の南部を示す名称です。

マレンマ・シープドッグの起源は、アブリュッツィ山岳地方の牧畜番犬トスカーナのマレンマ地方やラティウム地方にいた牧畜番犬といわれています。イタリア・ケネルクラブがこの二犬種を融合させ、マレンマ・シープドッグと呼ばれるようになりました。

マレンマ・シープドッグは名前のとおり、牧畜番犬と活躍しています。イタリア中部の山岳地帯では現在でも羊の群れを連れ、山岳の高地へ大移動が行われています。

イタリア語で「トランスヒュマンザ」と呼ばれるこの牧畜の移動の際、羊たちは山岳に自然放牧されるのですが、その時がもっとも野生動物に襲われる危険が高いです。

そこでマレンマ・シープドッグが牧畜番犬として活躍します。小さい頃から羊とともに育ち、羊を家族の一員として片時も離れずに守ろうとします。この家族に対して忠実な性格は、家庭犬としても同様にあります。

 

マレンマ・シープドッグのまとめ

マレンマ・シープドッグについてまとめると下記の通りです。

  • イタリア語で「マレンマーノ・アブリュツァーノ」と呼ばれている 
  • 羊たちの牧畜番犬として活躍 
  • とても忠実な性格

以上でマレンマ・シープドッグについてお伝えしました。

他にもいろんな犬種について紹介していますので興味ありましたらご覧ください。

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