愛称はロッティー! ロットワイラーの歴史と特徴

どうも jeieici です。

今回はたくましく、愛嬌のある大型犬であるロットワイラーの歴史や特徴、名前の由来についてお伝えします。

突然ですが本題に入る前にロットワイラーにまつわるクイズを出題します。

ロットワイラーは「ロットワイラー・メッツァフンド(Rottweiler Metzerhund)」と呼ばれていましたが、ある理由により現在では呼ばれなくなりました。その理由とはなんでしょう?

答えは本記事の最後にありますのでぜひご覧くださいね。

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ロットワイラーの特徴

原産地:ドイツ

原地名:Rottweiler

体高:オスが61~68cm、メスが56~63cm

体重::オスが50kg、メスが42kg

カラー: ブラックタン

ロットワイラーはアメリカではラブラドールレトリバーやゴールデンレトリバーに並ぶ人気をもち、ヨーロッパでも定番犬種でベスト10入りするほどの人気犬種です。その理由には愛嬌のある顔、そして愛嬌のある性格にあります。

愛嬌だけでなく、ロットワイラーはとても頭が良く訓練のしやすい犬です。シェパードやドーベルマンのように警察犬としても活躍しており、ドッグスポーツもなんなくこなす犬種です。

ロットワイラーは危険であるという偏見が多いようですが、正しい環境で育ったロットワイラーは攻撃的ではありません。人間側の知識不足や無責任な行動が原因になっているだけです。どの犬種にも言えることですが、知識を持ったしつけと社会科訓練をすることで、とても愛情深いパートナーとなってくれます。

 

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ロットワイラーの歴史

古代ローマ軍が連れていたマスティフ系の大きな戦闘犬は、アルプス地域に残されることとなりました。その後、スイス周辺に「牛追い犬」として広まっていきました。その犬がバーニーズマウンテンドッグ、そしてロットワイラーです。そのため、バーニーズマウンテンドッグとロットワイラーは系統的に非常に近い犬種といわれています。

 

ロットワイラーという名前はドイツ南部にある「ロットワイル」という町の名前から由来しています。このロットワイルという町はスイスからあまり離れてなく、19世紀中頃、様々な集落から牛を連れた牧畜業者が集まる牛売買の取引の中心でした。この時代、トラックなどはなく、牛の輸送は徒歩で行われており、そのときに牛の群れをまとめ、追うのが牧畜犬のお仕事でした。このロットワイルの牛追い犬は「ロットワイルの肉屋犬」と呼ばれていて、後に「ロットワイラー」と呼ばれるようになりました。

ロットワイラーのまとめ

ロットワイラーについてまとめると下記の通りです。

  • ロットワイルという町が名前の由来
  • バーニーズマウンテンドッグと系統的に近い犬種
  • 牛追い犬として活躍していた

以上でロットワイラーについてお伝えしました。

他にもいろんな犬種について紹介していますので興味ありましたらご覧ください。

最後にロットワイラーにまつわるクイズの答えです。

メッツァフンドは「屠殺(とさつ)人の犬」という意味をもっています。ドイツの歴史上の問題もあり、イメージが悪いという理由で現在は使われていないようです。

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