なんでもこなす天才!ジャーマン・シェパード・ドッグの歴史と特徴

どうも jeieici です。

今回は、どんな仕事でもこなしてしまう「ユーティリティ・ドッグ」として活躍しているジャーマン・シェパード・ドッグの歴史や特徴についてお伝えします。日本では「シェパード」と呼ばれるている、とても賢い犬ですね。

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ジャーマン・シェパード・ドッグの特徴

原産地:ドイツ

原地名:ドイチャー・シェーファーフント(Deutscher Schäferhund)

体 高:オスが60~65cm、メスが55~60cm

カラー:赤系のブラウン、黄土色、明るいグレーのマーキングが入ったもの、ブラックやグレーの単色など

警察犬として犯人の腕に噛み付く訓練姿は有名ですね。他にも麻薬探知犬、救助犬、盲導犬などと活躍の場は広い犬種です。

どんな状態でもパニックにならない精神力、人に合わすことのできる協調性を持ちあわせており、頭を使うことが大好きで学習能力も優れています。多種多様な場面で活躍できるのも納得です。

ジャーマン・シェパード・ドッグの歴史

ジャーマン・シェパード・ドッグは世界中でもっとも活躍している使役犬であり、世界中の多くの人から愛されている家庭犬です。

ジャーマン・シェパード・ドッグの基礎犬となったのはドイツの農家で活躍していた牧羊犬でした。この犬種の生みの親であるマックス・V・シュテファニッツ氏は、ドイツの牧羊犬に才能を見いだし、ジャーマン・シェパード・ドッグを作りあげました。

「ホランド」という名前の犬がドイツ・ジャーマン・シェパード・ドッグ・協会に第一号として登録されたのは、1899年4月22日のことでした。

ホランド登場から100年以上たった現在までに協会に登録されたジャーマン・シェパード・ドッグの数は200万頭を超えるようです。

ジャーマン・シェパード・ドッグのまとめ

ジャーマン・シェパード・ドッグについてまとめると下記の通りです。

  • ドイツの牧羊犬が基礎犬
  • マックス・V・シュテファニッツ氏が生みの親
  • 協会への登録第一号はホランドという犬
  • 世界中で活躍し、世界中で愛されている

以上でジャーマン・シェパード・ドッグについてお伝えしました。

他にもいろんな犬種について紹介していますので興味ありましたらご覧ください。

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