ホワイト・スイス・シェパード・ドッグの歴史と特徴と性格

どうも jeieici です。

真っ白のシェパードであるホワイト・スイス・シェパード・ドッグの歴史と特徴と性格についてお伝えします。

突然ですが本題に入る前にホワイト・スイス・シェパード・ドッグにまつわるクイズを出題します。

  • ホワイト・スイス・シェパード・ドッグの祖先犬といわれている犬の名前はなんというでしょう?

答えは本記事内にありますのでぜひご覧くださいね。

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ホワイト・スイス・シェパード・ドッグの特徴

原産地:スイス

原地名:ベルジェ・ブラン・スイス Berger Blanc Suisse

体 高:オスが58〜66cm、メスが53〜61cm

体 重:オスが30〜40kg、メスが25〜35kg

カラー:ホワイト

コート:ミディアム、ロング

 

ホワイト・スイス・シェパード・ドッグの性格

ジャーマン・シェパード・ドッグの良さを変わらずに、人とのコンタクト、服従心、作業に対する情熱など持ちあわせています。とても優しい性格であり、知らない人や犬などに少し控えめな一面もあるようです。

 

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ホワイト・スイス・シェパード・ドッグの歴史

当初、ジャーマン・シェパード・ドッグから多くの白いシェパードが生まれていましたが、ジャーマン・シェパード・ドッグの世界では白いシェパードは「番犬として相応しくない」などの理由で嫌われていました。

1933年、ドイツで白いシェパードはスタンダードから除外されてしまいます。そんな時代の流れの中、白いシェパードに魅了された人々によって、保存活動が始まりました。

スタンダードから除外されてからのヨーロッパでは白いシェパードはほぼいなくなっていました。白いシェパードの愛好家たちは、アメリカやカナダに渡った白いシェパードをもとに保存運動を開始し、70年代にはスイスのドッグショーに登場することとなります。

世界で初めて白いシェパードに理解を示した国であるスイスにてスタンダードが完成し、1991年6月以降、白いシェパードは新犬種としてスイスのスタッド・ブック(LOS)に登録されました。

こういった流れで「ジャーマン・シェパード・ドッグ」から独立した犬種である「ホワイト・スイス・シェパード・ドッグ」は誕生することとなりました。

ちなみに1966年3月5日合衆国で生まれた牡犬「ロボ」が、スイスにおけるホワイト・スイス・シェパード・ドッグの祖先犬になったといわれています。

 

ホワイト・スイス・シェパード・ドッグのまとめ

ホワイト・スイス・シェパード・ドッグについてまとめると下記の通りです。

  • 白いジャーマン・シェパード・ドッグから生まれた 
  • スイスで認められた犬種 
  • ジャーマン・シェパード・ドッグの良さを変わらずに持ちあわせている

以上でホワイト・スイス・シェパード・ドッグについてお伝えしました。

他にもいろんな犬種について紹介していますので興味ありましたらご覧ください。

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