バセット・ハウンドの歴史と性格と特徴!バセットとはどういう意味?

どうも jeieici です。

今回はふくよかな体つきと短い足がとても愛くるしいバセット・ハウンドの歴史、性格、特徴についてお伝えします。

突然ですが本題に入る前にバセット・ハウンドにまつわるクイズを出題します。

バセット・ハウンドの「バセット」とはどういう意味でしょう?

答えは本記事内にありますのでぜひご覧くださいね。

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バセット・ハウンドの特徴

原産地:フランス

原地名:Basset Hound

体 高:33〜38cm

カラー:トライカラー(ブラック、ホワイト、タン)、バイカラー(ホワイト、レモン)

とてもふくよかで足の短い見た目をしています。そして耳の付け根から垂れ、長く、大きな耳をしており、この耳のことをペンダントイヤーと呼びます。

 

バセット・ハウンドの性格

忍耐強く、落ち着いており、攻撃的でもなく、臆病でもない、とても愛情豊かな性格をしています。

 

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バセット・ハウンドの歴史

16世紀、フランスの赤鹿狩りで活躍していた猟犬がバセット・ハウンドの祖先といわれています。「バセット」とは英語で「脚が短い」などの意味があり、フランス語では「バセー」といいます。

1892年、イギリス人であるエヴェレット・ミラー氏が、狩猟にてアルティジャン・ノルマン・バセットよりもゆっくりと獲物を追う猟犬が欲しいという理由でバセット・ハウンドが誕生しました。アルティジャン・ノルマン・バセットにブラッド・ハウンドを掛け合わせることで、骨太になり、ゆっくりした動きになり、そして獲物のニオイをより丁寧に嗅ぎ取ることができるようになりました。

1866年にイギリスに渡り、1884年にバセット・ハウンド・クラブが設立され、1887年には既にイギリスケネルクラブがバセット・ハウンドを犬種として公認していたのですが、現在のバセット・ハウンドの形作りをしたエヴェレット・ミラー氏の功績を称え、1892年がバセット・ハウンドの誕生年となりました。

 

バセット・ハウンドのまとめ

バセット・ハウンドについてまとめると下記の通りです。

  • バセットは「脚が短い」という意味をもつ 
  • エヴェレット・ミラー氏が生みの親 
  • 1887年にイギリスケネルクラブに公認される 
  • 1892年がバセット・ハウンドの誕生年 
  • ペンダントイヤーという大きく長い垂れ耳をもっている

以上でバセット・ハウンドについてお伝えしました。

他にもいろんな犬種について紹介していますので興味ありましたらご覧ください。

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