タキシードを着た紳士?ボストンテリアの歴史と特徴

どうも jeieici です。

今回はなんともいえない愛嬌のある顔が特徴的なボストンテリアの歴史や特徴についてお伝えしていきたいと思います。

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ボストンテリアの特徴

原産地:アメリカ

原地名:Boston Terrier

体重:6.8kgまで、6.8〜9kg、9〜11.35kgのクラスに分類される

ボストンカラーと呼ばれる独特な黒と白の模様や紳士的な性格から「タキシード着た紳士」と呼ばれています。

ボストンテリアの性格

ブルドックの血を引いているだけあって、顔にはその特徴が色濃くあらわれています。しかし性格はブルドックの闘争心は薄れており、テリアの活発な性格がより引き継がれています。

明るい性格で、学習能力も高く、社交的で、いつまでもおもちゃで遊んでいるほどで遊びが大好きです。ドッグスポーツやアジリティなど運動量を確保するために最適です。

ボストンテリアの歴史

ボストンテリアは「フーパーズジャッジ」という犬が起源となります。

フーバーズジャッジは、1860年代にアメリカ マサチューセッツ州のボストンで、ロバート・C・フーパーという人物がブルドッグとイングリッシュテリアを交配させ誕生しました。

その後、小柄な犬との交配を何度か繰り返し、現在のボストンテリアの基礎犬となっています。

もともとは闘犬をお仕事とする予定でしたが、闘犬が取り締まられることとなり、愛玩犬へと移行していきます。

小柄な犬との交配の過程で、闘犬の闘争心は薄れ、現在の温和な性格に変わっていきました。

ボストンテリアの名前の由来

もともとボストンテリアは、「ラウンドヘッド」「ブルテリア」として紹介されていました。

しかしブルテリアやブルドックの愛好家から名前に対し異議申し立てがあり、名前をボストンテリアに変更することとなります。

名前の由来はそのままですね。出身地のボストンにちなんで名付けられました。

ボストンテリアのまとめ

ボストンテリアについてまとめると下記の通りです。

  • 「フーパーズジャッジ」という犬が起源
  • 出身地のボストンにちなんで名づけられた
  • 「タキシード着た紳士」と呼ばれている

以上で、ボストンテリアについてお伝えしました。

 

他にもいろいろな犬種について紹介しておりますので、ご興味ありましたらご覧ください。

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