ミニチュア・シュナウザーの歴史と特徴 ミニチュア・ピンシャーとの関係とは?

どうも jeieici です。

今回は、とても凛々しい眉毛とヒゲをもつ犬種ミニチュア・シュナウザーの歴史や特徴、名前の由来についてお伝えします。

突然ですが本題に入る前にミニチュア・シュナウザーにまつわるクイズを出題します。

  • 「シュナウザー」の言葉の意味はなんでしょう?

答えは本記事内にありますのでぜひご覧くださいね。

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ミニチュア・シュナウザーの特徴

原産地:ドイツ

原地名:Zwergschnauzer

体 高:30~35cm

体 重:4~8kg

カラー:ブラック、ホワイト、ソルトアンドペッパー、ブラックアンドシルバー

ミニチュア・シュナウザーの性格

生まれつき人とのコンタクトがとても良いため、ノーリードでも飼い主の周りでとどまることができます。遊びに没頭してしまい飼い主を忘れて自分勝手な行動をとることもあまりありません。しつけがとてもしやすく、人との協調性が高いため、「シュナウザーは人間のようだ」と感じる方も多いようです。見た目も眉毛とヒゲが凛々しくて人間のようですね。

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ミニチュア・シュナウザーの歴史

ミニチュア・シュナウザーの祖先はレンプラントの絵画にも登場していたことから1600年代から1700年代には既に存在していたようです。

1800年代では、ミニチュア・シュナウザーとミニチュア・ピンシャーは「ドイツの農場犬」として同じカテゴリーの犬種でした。どちらも「ピンシャー」と呼ばれていて、ピンシャーにはスムースとワイアードといった2種類の毛並みがありました。

このワイアードのピンシャーが1879年にインターナショナル・ドックショーに「ワイアー・ヘアード・ピンシャー」という犬種名で紹介され、ショーで優勝することとなります。この優勝した犬の名前こそが「シュナウザー」であり、現在の名前の由来になったといわれています。このシュナウザー(シュナウツァー)とはドイツ語で「ヒゲ」という意味があります。

ちなみにこの農場犬の中で小柄に生まれてくる犬は、当時の婦人達の中で抱き犬として人気があったようです。

アクティブであり、警察犬並みの嗅覚をもつミニチュア・シュナウザーもいます。ヨーロッパ諸国では、足跡追求競技でチャンピオンになったり、災害救助犬として認定を受けたり、服従訓練競技会にて優勝したりととても優秀な犬種であることがわかります。

ミニチュア・シュナウザーのまとめ

ミニチュア・シュナウザーについてまとめると下記の通りです。

  • もともとピンシャーと同じドイツの農場犬であった
  • シュナウザーとはドイツ語でヒゲという意味
  • シュナウザーはまるで人間のようだ

以上でミニチュア・シュナウザーについてお伝えしました。

他にもいろんな犬種について紹介していますので興味ありましたらご覧ください。

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