プードルはぜんぶで何種類?名前の由来やカットの種類も解説

どうも jeieici です。

今回はプードルの名前の由来、サイズの種類やカットについてお伝えしていきます。

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プードルの名前の由来

ドイツ語で「水中で音を立てる」という意味の「pudel」が語源として最も有力な説としてあります。

その為に水辺にて猟をするドイツ原産のバーベットという犬種が、プードルに最も影響を与えているといわれています。

原産国のフランスでは「プードル」ではなく、「カニシェ(Caniche)」とよばれています。

この名前はカモ猟の猟犬として活躍していたことが由来しています。「Canne」が「カモ」「Chien」が「犬」という意味をもっており、これらが語源といわれています。

プードルの特徴

原産地:フランス

原地名:カニシェ(Caniche)

プードルのサイズ

プードルはサイズ区分は、FCI(国際畜犬連盟)により下記の4種類に分類されます。

イギリスケネルクラブとアメリカケネルクラブでは、ミディアムという区分はありません。

スタンダードプードル

体高が45~60cm、体重が16~25kg程度。

ミディアムプードル

体高が38~45cm、体重が8~15kg程度。

ミニチュアプードル

体高が28~38cm、体重が5~8kg程度。

トイプードル

体高が28cm以下、体重が3kg程度。

犬種として正式には認められてませんが、トイプードルより小柄のティーカッププードルタイニープードル、そのさらに小柄のマイクロティーカッププードルと呼ばれるプードルたちがいます。

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プードルのカット

今やスタンダードプードルにしても、トイプードルにしても、オシャレなカットが多くあります。しかし、もともとあったプードルカットは、オシャレ用ではなく、お仕事に適したカットでした。

プードルは水辺にて水鳥を回収するお仕事をしており、冷たい水の中でも動きやすく、体温を奪われないように考えられたカットとなります。

頭や心臓、関節部分の体温が下がらないように、その部分のみ毛を残しています。独特な奇抜なデザインには、ちゃんとした意味があったということですね。

最近ではトイプードルに、オシャレなカットが多くあります。例えば、ぬいぐるみのような定番のテディベアカット、まるでボールのようなアフロカット、シュナウザーに似せたシュナウザーカットなどなど。

プードルの頭の良さ

最も頭の良い犬といえば、ボーダーコリーが有名ですが、実はプードルは、そちらに次ぐ全犬種中第2位の頭の良さを持つ犬種といわれています。

そのため盲導犬や聴導犬、セラピードッグなど活躍の幅は広いです。プードルの賢さから北欧には「プードルのように賢い」という表現があるほどです。

プードルはしつけやすく育てやすい犬種でもありますが、その頭が良さによりズル賢いとも言えます。うまくしつけないと手を焼くこともあるかもしれませんね。

プードルのまとめ

プードルについてまとめると下記の通りです。

  • スタンダード、ミディアム、ミニチュア、トイの4種類のサイズ区分がある
  • ティーカッププードルは正式な犬種名ではない
  • 全犬種中第2位の賢さ

以上でプードルについてお伝えしました。

 

他にもいろんな犬種について紹介していますので興味ありましたらご覧ください。

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